毎月2週間は、自宅から3時間かかる町にある小学校に勤務しています。1週間はホームスティ、もう1週間は近隣のリゾート地スティ。
ホームスティ先はクママンという町にある同じ年の主任の家。すごい田舎で、とってもあたたかい仲良し家族です。
リゾート地スティではアパートメントを借りて、一人暮らしです。
これまた町の人たちとだんだん顔見知りになり、楽しいひとときです。(2006.6をもって終了!)
数年前に新築したばかりの立派な家。素朴な田舎で際立つ立派さです。初めてこの家を見たとき、どんなに心の中で「ラッキー!」と叫んだことか♪
家の中もとっても立派。一つ一つの家具に高級感が感じられます。そして嬉しいことにホットシャワー完備。
私が借りている部屋は弟さんの部屋。違う場所に住んでいるわけではなく、私がいる間、なんと追い出されています。かわいそうに;;でも今ダブルベッドで寝ている主任と妹分の部屋に川の字になって寝るのは嫌なのです;;許して、弟君。仕事から帰るとだいたい2時間は昼寝しちゃいます。とても居心地のよいお部屋♪
水色のスカーフが主任。その右が長女と娘、その隣の茶色い服が追い出される弟、その手前が長女の息子、その右が妹分と長女の娘(赤ちゃん)、その隣がお母さんと長女の娘、その隣が同居人、赤い服が次女。長女家族は近所に住んでいて、ホームスティ先には今6人(母、次女、三女の主任、妹分、同居人、弟)住んでいます。
熱心なイスラム教徒であるとっても真面目なお母さん。料理がとても上手です。
おいしいご飯でーす。味付け抜群!そしてマレー料理には少ないはずの野菜が毎回きちんとあるのがありがたい!
ある日の食事。みんな手で食べています。
長女の子供たち。他に2人います。外部の人間にはとってもシャイで、ホントにゆっくりしたペースでじわじわと話をするようになってきました。とにかくみんな顔がかわいい!!!
お祈りルックのお母さん。家やモスクではこの格好でお祈りします。
頼んでいないのに、「後ろも撮る?」と。お茶目なお母さんです。
長女の子供たちがよく勉強を習いに来ます。
いつも仲良しな家族です。
以前両親が経営していた商店をリニューアルし、今は姉、妹分、同居人が店を切り盛りしています。
今、ビジネスに燃える同居人。池での稚魚の養殖(ことごとく失敗続き)に次ぎ、バナナの栽培にも着手し始めたらしい。きのうヒルに噛まれた;と足から血を流していました。
敬虔なイスラム教徒らしからぬ、面白くてヘンな奴です。
失敗続きの養殖池にて。
お向かいさん。ここに写っている坊主は我が学級の子供。朝は主任の車に便乗します。この家がぼろいのではなく、典型的な田舎の家。主任の家が立派過ぎるのです。
子供が多いマレーシア。いつも外から子供たちのが声が聞こえます。ときどきバイクを運転している子供が;;。
世間が鳥インフルエンザで騒いでいようと、マレーシアにはニワトリが放置されまくり!
ヤギもいるし、牛もその辺を歩いています。
どの家にも大きなやしの木とたくさんの家族がいることを物語る大量の洗濯物。